はじめに

 

どうも。塾長の伊藤克洋です。

Mayaを学びたいが、いろんな理由でスクールに通えない人、

独学では限界を感じている人、
すでにMayaを使っているが、部分的に心配な所がある人、
伊藤脳塾が歓迎します。
Mayaを学びたい多くの人に本物を伝えます。
 

これからMayaを始める塾生へ(カリキュラム)
1、イントロダクション
2、ナーブスモデリング
3、カスタマイズ
4、カメラ
5、ライト
6、シェーディング
7、ポリゴンモデリング、ポリゴンUV
8、レンダリング

この流れで進む予定です。できればこの順番で勉強して
行きましょう。そしてここまでが第一ステップです。

課題を与えます。
丁寧に作ったクオリティーの高い静止画を作成しましょう。
 

何故ナーブスモデリングを先に学ぶか

モデリングとは、物を作成していく工程のことです。
大きく分けてナーブスモデリングとポリゴンモデリング
があります。どちらが直感的に作成できるかというと
ポリゴンモデリングです。おそらくモデリングの主は
ポリゴンになるでしょう。
しかし、ナーブスの方が適している形状はあります。
例えば、柔らかい布を少ない制御点で作成したり、
硬く鋭いエッジを作成したりなどなど。
またナーブスからポリゴンへの変換は簡単にできますが
ポリゴンからナーブスへ直接変換はできません。
ある人は言いました。「ナーブスなんて使わないよ」
きっとその人は使わないのではなく使えないのです
使えるけど使わないのと使えないから使うことができない
これは大きな差です。
直感的に作業できるポリゴンに対して、計算しながら作業
するナーブスは確かにめんどくさい部分もあります。
故にポリゴンから紹介するとめんどくさいナーブスを避け
ポリゴンに逃げてしまう。結果ナーブスが使えなくなって
しまいます。非常にもったいない。
これがナーブスモデリングを先に学ぶ理由です。
うちの塾生にはナーブス使いになってもらいます。
ポリゴンはできてあたりまえなんだから。
 

レンダラ
レンダリングとは、簡単に言うとコンピューターに絵を
描かせる作業ですがMayaには
Softwareレンダラ
Mental reyレンダラ
Hardwareレンダラ
Vectorレンダラ
があり必要に応じて使い分けますが、まずは
Softwareレンダリングを習得してもらいます。
 

心構え

Mayaは使えるようになれば可能性が無限のすばらしいソフトです。
ただあまりにも機能が多いため使えるようになるまでは、けっこう
な時間とかなりの根性が必要です。Mayaを習得する一番の近道は
いかにMayaに触るかです。塾生は毎日Mayaに触ってください。
始めはムービーを見て真似をしてください。それができたら
どう応用できるかを考えてください。模倣なくして創造なしです。
「今日は疲れたから明日でいいや、、、」そんな根性じゃいつまでたっても
習得はできないよ

頑張るって言葉があるけど僕はこの言葉を普段簡単に使いません。
僕の中でこの言葉の定義があって、僕にとって頑張るとは
もうこれ以上できないって所まで追い込んで、そこから先が頑張るってこと
だと思っています。気安く使えません。
そこであえて塾生には言います。 頑張れ!
僕が道しるべになります。
 

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